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月曜日, 11月 17, 2025

手頃な住宅

 週刊ブロック通信11月17日「ブロック造住宅の系譜」の紹介です。10年前に初めて意識的に試みた分棟型住宅「小屋群住居」のコンクリートブロック躯体と外装材を区別して用いました。構造躯体はコンクリートブロックですが、外観の外装材は木板です。外断熱工法は内部に蓄熱体があることが基本ですから、蓄熱体としての構造材と外装材の仕上素材を分けて考えることができます。そうすることで外装材の素材選択の幅が増え、デザインの多様性につながります。そのうえコストを抑える事や維持管理を考えたデザインが可能になります。そうすることで予算に合わせた「手頃な住宅」が入手可能になる、そのような取り組みを紹介しています。



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