木曜日, 2月 02, 2017

はなれ書斎

「八軒の家」がHOBEA会報NO.13に掲載されました。HOBEAは、一般社団法人北海道建築技術協会のこと。「北海道メーソンリー建築協議会が目的や事業の拡大に伴い名称変更したもので、この協会に北海道外断熱建築協議会、北海道建築診断研究会が新たに加わって、平成16年4月より新しい活動に入った産学官の協力団体です。(中略)地域の特質や資源を生かす技術、地産地消を促す技術、生活の知恵が生かされる技術、自然の良さを発見する技術、地域文化の創造に働きかける技術は、これまの三団体がまさに取り組んできた課題ですが、こうした地域に根ざした社会への働きかけを通して、地域の人たちと技術者、研究者がともに成長していくことを願っています。」(北海道建築技術協会パンフレットより、「持続可能な社会の創造を目指して」と題する荒谷登初代会長の設立趣旨を転載)
「八軒の家」は、1階が補強コンクリートブロック造、2~3階を木造とした混構造3階建て住宅です。1階ブロック造が室内に外部的雰囲気を取込むことで奥にある書斎が離れのように感じられます。

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