火曜日, 2月 22, 2011

akariとフルート

建築展が終わって、芳名録の整理などをしている。山之内らしい個展だったねと、嬉しい感想を聞くことがあった。ギャラリー内部を住宅と見立てて、個室、居間、玄関の3つの空間の関係性、つまり響きあいが展示のコンセプトだった。
写真は、個室に見立てた奥まった空間で演奏を聞かせていただいた先輩建築家の藤島喬さん。
イサムノグチのakariを吊るしている行灯オブジェは今回の展示にあわせて製作した。
            

月曜日, 2月 21, 2011

建築展~空間の響き~終了

20日、札幌市中央区の「ギャラリー創」で開催されていた「建築家・山之内裕一展~空間の響き」が無事終了しました。会場に来ていただいた皆さま、ほんとうにありがとうございました。たくさんのお祝いの言葉や励ましの言葉をいただきました。楽しい時間と空間を提供していただいた、ギャラリー創さんに感謝です。

金曜日, 2月 18, 2011

建築展~空間の響き~開催中

17日(木)朝日新聞夕刊文化欄に「建築展~空間の響き」が紹介されました。
会期は20日(日)までです。会場でお待ちしています。声を掛けてください。
ショーウィンドー越しに模型が出迎えます。
外灯とレバーハンドルのオブジェは、エントランスのランドマークです。
中央にマキストーブが居間を象徴しています。
すりガラスの手前は個室エリアを象徴、イサムノグチのアカリがマルい雰囲気を作っています。

水曜日, 2月 16, 2011

オープニングパーティ

15日(火)夕方、建築展会場でオープニングパーティが開かれました。ギャラリー創のスタッフの段取りよろしく、大勢の方々の参加をいただきました。ギャラリーオーナーの建築家・宮崎正之さんに感謝です。久しぶりにお会いする方たちが多く、そのなかでも長年の友人でペルシャ絨毯(じゅうたん)を扱っているディコスタさんが、お嬢さまのアイリーンさんと一緒にお祝いに駆けつけてくれた。早速、先輩建築家の倉本龍彦さん、圓山彬雄さん、藤島喬さん、松橋常世さんたちに囲まれて記念写真です。展覧会は、20日(日)午後5時までです。

日曜日, 2月 13, 2011

建築展の準備中

勢いで乗った建築展の企画、いざオープンが目の前に迫るとすこし落ち着かない。準備不足はもとより本当に何を展示するのかといった基本的な部分でいまだ迷いがあるからだ。建築の展覧会は、完成した建築の写真のみならずスケッチや模型や製作過程に醍醐味がある。展覧会自体も建築製作プロセスの一部なのかもしれない。そう考えて、期間中の実況中継的な発信をツイートしようと考えた。とうとうツイッターデビューです。追悼展ならぬツイート展?

火曜日, 2月 08, 2011

吹雪そして

2月に入り、好天と吹雪が交互にやってくる。数日前の停車中の運転席から撮った写真は、なんと午前中。ガソリンスタンドも対向車、もちろん自分も点灯している。視界は数十メートルしかない。


5日からNHKBSハイビジョンで、かのケン・フォレットの大作映像化、大聖堂が放映されている。随所に主人公の石工が語る石造建築の話が盛り込まれて面白く見ている。文庫本で読んだときの記憶では、フレスコ画で描く大聖堂の平面図の場面は迫力があった。どのように映像化されるのか興味があるところ。写真は、TV画面から撮った。

金曜日, 2月 04, 2011

建築展EXHIBITION

ギャラリー創のオーナー・建築家の宮崎正之氏のご好意で、建築展を開くことになりました。わずか5日間の小さな写真展ですが、是非いらしてください。


建築を学ぶ学生さん達にも見ていただきたいので、以前お世話になったことのある大学にポスターを届けに行ってきました。このところ天気がよく、北国の景色が素敵に感じます。

建築家 山之内裕一 展 -空間の響き-
2011年2月15日~20日 10:00~18:00
ギャラリー創:札幌市中央区南9条西6丁目1-36